山形市福祉のまちづくり活動委員会
委員長 鈴木 幸子
私たち「山形市福祉のまちづくり活動委員会」は、市民の自主的な参画を中心として、誰もが住んでよかったと思える山形づくりを目指しており、その取り組みは自発的に行われております。現在の委員会の中心は、主に身体に障がいを持つ市民や高齢者を含めた一般市民の方々です。
平成14年には、まだ「山形市福祉のまちづくり活動委員会」という名称ではなく、「山形市バリアフリー推進チーム」という名称で、先進地視察などを通して福祉のまちづくりの姿を検討しております。
その後、下記します弊HPの活動履歴に記載のように「福祉のまちづくり啓蒙事業実行委員会」と「バリアフリー推進チーム」が統合されて「山形市福祉のまちづくり活動委員会」となっております。
その時学ばせていただいたことを基にバリアフリー化のための提言書を作成し山形市に提出いたしました。また、バリアフリーマップを中心に当委員会の活動をお知らせするため当ホームページを立ち上げております。
その後の活動はこのホームページの更新の中でお知らせしておりますが、これらの継続的活動は赤い羽根共同募金会をはじめ様々な方々からの支援をいただきながらできたことと考えており感謝しております。
このたび、私たち委員会活動を紹介する資料づくりの中で「バリアフリー・マップ」を構築してきた手順・要領も併せて整理することができました。
そして、これらの資料は同じような活動をされている方々やこれから始めたい方々の参考になるのではないかと協議した結果「公開」することにいたしました。
これらはまだまだ力不足でありこれからも検討を続けてまいりますが、ぜひ皆さまに見ていただいてご意見などをお寄せいただけますと幸いです。
公開資料
1.「福祉のまちづくり」への誘い(いざない)
(事業紹介&「バリアフリー・マップ」構築支援業務紹介)
2.バリアフリーマップ構築の標準的手順・要領
3.「情報提供コーナー」制作・設置・運用要領
4.「リンク集」設置要領
5.相互リンクのお願い
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